町政
町政は、再建した場所を動かし続けるためのスキルです。市場の帳簿をつけるといった町の仕事を行い、公式の書状や帳簿、印、告知を作ります。いくつかの場所は再建にこれらを必要としています。町政のレベルは、再建した場所からの税収の額も決めます。
鍛え方
作業
| レベル | 作業 | 作るもの | 素材 | 売値 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 市場の帳簿をつける | 公文書 | — | 11 |
| 4 | 帳簿を作る | 帳簿 | 公文書×2、革×1 | 30 |
| 6 | 王都のもめごとを解決する | 公文書 | — | 22 |
| 12 | 見張りの当番を決める | 公文書 | — | 22 |
| 14 | 規約書を書く | 規約書 | 公文書×3、亜麻の布×1 | 80 |
| 20 | 公印を作る | 公印 | 銀インゴット×1、公文書×2 | 120 |
| 30 | 告知書を書く | 告知書 | オーツ麦の布×2、公文書×1 | 40 |
「売値」は、その作業が解放されるレベルにおける、1回分のアイテムの売値です(ボーナスを含みません)。すべてのスキルは同じ経験値テーブルを使います。詳しくはレベルと経験値を参照。
熟練度
町政の作業7種類には、それぞれ専用の熟練度レベルがあり、1から99まで上がります。作業を1回終えるたびに、その作業の熟練度経験値が入り、熟練度が上がるほど作業の効果も上がります(下の表)。
その熟練度経験値の4分の1(町政がLv99になると2分の1)は、町政の熟練度プールにも入ります。プールの上限は経験値6,475,000です。プールの経験値はどの町政の作業にも使えます:プール経験値1で熟練度経験値1になります。詳しい数値は熟練度を参照してください。
作業ごとの熟練度
| 熟練度Lv | その作業への効果 |
|---|---|
| 10 | 速度+2% |
| 20 | 速度+2% |
| 30 | 速度+2% |
| 40 | 速度+2% |
| 50 | 速度+2% |
| 60 | 速度+2% |
| 70 | 速度+2% |
| 80 | 速度+2% |
| 90 | 速度+2% |
| 99 | 経験値+10% |
プールのチェックポイント
プールがチェックポイント以上まで満たされている間は、そのボーナスが町政のすべての作業に効きます。プールを使ってチェックポイントより下まで減らすと、再び満たされるまでボーナスは止まります。
| プール到達率 | プール経験値 | スキル全体への効果 |
|---|---|---|
| 10% | 647,500 | 熟練度経験値+5% |
| 25% | 1,618,750 | 経験値+10% |
| 50% | 3,237,500 | 速度+5% |
| 95% | 6,151,250 | 経験値+10% |
このスキルの装備
- 粘土のパイプ — 経験値+10%
- 役人の指輪 — 経験値+15%
- 話し手のマント — 経験値+10%
- ガチョウの羽ペン — 速度+15%
- 鉄のペン — 速度+20%
- 銀のペン — 速度+30%、作業1回ごとに+1個
装備は、身につけている間だけ効果があります。高品質品ならボーナスは1.5倍(小数点以下切り捨て)。町政のボーナス一覧も参照。
物語
町の仕事をする。市場の帳簿をつけ、役所の書類を書き、見張りの当番を決める。町政のレベルが高いほど、再建した場所からの税収が増える。